July 2, 2006

台北ー札幌

このニュースを見て、
ちょっと感動しました。


動画
http://www.hbc.jp/news/hbc-newsi.html

チャイナ・エアライン 千歳就航
台湾の航空会社「チャイナ・エアライン」が、新千歳と台北の間に定期便を就航させました。

就航第1便は、午後2時新千歳空港に到着しました。

1日就航した「チャイナ・エアライン」は、新千歳と台北の間で週に5往復の定期便を運航します。

この路線は、同じ台湾の「エバー航空」がすでに運航していて、今回の参入であわせて14往復になります。

台湾から北海道を訪れる観光客は、2004年度に20万人を超え、「チャイナエアライン」は年間10万人の利用を見込んでいます。


中華航空が大阪と定期便 関西空港で32年ぶり復活


1974年に大阪空港から撤退した中華航空(チャイナエアライン)が1日、32年ぶりに大阪と台湾を結ぶ定期便を関西空港で復活させた。中華航空が関西空港に定期便を就航させるのは初めて。
 中華航空によると、72年の日中国交回復に伴い日本と台湾の国交が断絶した影響で、74年4月に同社の大阪-台北線が運休した。
 その後、日本と台湾の双方で航空需要が増加したことを背景に、民間ベースで路線再開に向けた協議を進めた結果、復活が実現したという。
(共同通信) - 7月1日14時5分更新

チャイナ・エアライン(中華航空)が7月2日、南部台湾の高雄にある小港国際空港から日本の名古屋へ向かう直行便の運航を開始。第一便は7月2日午前8時20分に高雄を飛び立ち、日本時間の12時25分に名古屋に到着、13時25分には名古屋を離れて15時45分に小港国際空港に戻る。チャイナエアラインの高雄・名古屋路線は今後、定期便として毎週水曜日と日曜日にそれぞれ一便運航される。チャイナエアラインでは、将来的には高雄から東京や大阪へ向かう直行路線の開設を実現したいとしている。今回、営業開始となる高雄・名古屋路線に使用されるのは158人乗りのボーイング738型機。7月2日の第一便と5日、9日の便はすでに予約で満席になり、7月の搭乗率は85%を上回ると予想されている。チャイナエアラインでは10月には週四便に増やしたいとしている。

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