WITHOUT END-月森蓮
WITHOUT END
作詞:石川絵理 作・編曲:西岡和哉
歌:月森蓮(谷山紀章)
静(しず)かな朝(あさ)が鈍色(にびいろ)した 瞼(まぶた)かたく閉(と)ざして
灰濛濛的安靜早晨 閉著眼睛
独(ひと)り奏(かな)でる時間(じかん)だけが とめどなく過(す)ぎゆく
只想過著無限獨自演奏的時間
追(お)うほどただ途(みち)は 与(あた)えながら奪(うば)う
越是追逐的道路 得到又奪走
呼(よ)び声(ごえ)はこだまする 虚空(きょくう)の彼方(かなた)へと
回應著呼聲 往空虛的彼方
仰(あお)ぎ聴(き)く君(きみ)の音(ね)に 包(つつ)まれていたいと
抬頭傾聽妳的聲音 想被那聲音包圍
想(おも)い重(おも)なる 淡(あわ)い雪(ゆき)のように
重疊著思念 如淡雪一般
水(みず)の面(おもて)に立(た)ち昇(のぼ)った 朝靄 (あさもや)は流(なが)れる
朝露從水面上浮流而升
覚(さ)めかけている 意識(いしき)の底(そこ) 旋律(せんりつ)はたゆたう
旋律從意識底端 被喚起的流動
鳴(な)らすほどに弦(げん)は 歌(うた)いながら叫(さけ)ぶ
發出聲響的弦 歌詠又呼喚
近(ちか)づけば遠(とお)ざかる 地平(ちへい)の彼方(かなた)へと
靠近又變遠 往地平線的彼方
その果(は)てがあるのなら 其処(そこ)に待(ま)つだろうか
如果有止境的話 就會在某處等著吧
君(きみ)の微笑(ほほえ)み あの音色(ねいろ)と共(とも)に
妳的微笑和那音色一起
ひらめくほど弓(ゆみ)は 応(こた)えながら惑(まど)う
響徹的弓 回應又困惑
望(のぞ)むほど消(き)えていく 無常(むじょう)の彼方(かなた)へと
越是期望而消失 往無常的彼方
問 (と)いかける君(きみ)の音(ね)に 心(こころ)残(のこ)しながら
詢問妳的音樂 殘存在心底
つぶやいてみる Play a tender lullaby to me
閉上雙眼 Play a tender lullaby to me


Sealed (Jul 30)


