August 15, 2011

眠りたい








彼女が帰ってたんだ
こめんねといいながら

慣れている 懐かしいその手で撫でるんだ


僕を申し訳なさそうに見る眼差し
聽きたかったその声

優しく もう泣かないだと



君を抱きしめれば
消えてしまって

涙がっ流れて枕を濡らせば


僕はようやく眠りから覚める

朝はいつもこうなんだ 







永遠にこのまま 眠っていたいと願っても

相变わらず 彼女で目が覚めても

二度と夢を見ないことを望んでも

今日も彼女のおかげで
僕は眠りにつくことができる







彼女が笑ってるよ
とても久しぶりだね

そんな姿 こんなふうに
見たかった僕の彼女


彼女が歩いてるよ
誰かと親しそうに

僕の胸は重たくなる



また僕は夢を見てたみたい

冷や汗が流れて辛くて
覚えていたくない嫌な夢


僕は一日中 何もできずに
時を過ごすだろう







永遠にこのまま 眠っていたいと願っても

相变わらず 彼女で目が覚めても

二度と夢を見ないことを望んでも

今日も彼女のおかげで
僕は眠りにつく





もう薄れていくばかりなのに

彼女はますます色鮮やかになる



昨日の夢のように
今日も僕のところへ来るんだ

もう ひとりて眠らないかのように







永遠にこのまま 眠っていたいと願っても

相变わらず 彼女で目が覚めても

二度と夢を見ないことを望んでも

今日も彼女のおかげで
僕は眠りにつくのに






今日 また君を見ることができたら
そうできたら 戾ってきてくれたら





一度だけ君のそばで眠れたら
そうできたら そのまま目覚めたくない










Today's Visitors: 0 Total Visitors: 13
Personal Category:     Topic: feeling / personal / murmur
[Trackback URL]

Post A Comment









Yes No



Please input the magic number:

( Prevent the annoy garbage messages )
( What if you cannot see the numbers? )
Please input the magic number

誰來收藏
Loading ...
unlog_NVPO 0